環境化学科の特色

環境化学科とは

環境化学科では最先端の化学技術を駆使して、環境を保全する技術や、環境負荷の少ない材料・エネルギー技術を開発することができる技術者・研究者の育成をめざしています。基礎学力と科学的な思考力を備え、実験・実習を通して環境(大気、水、土壌)の実態を捉えて改善する方法を学び、持続可能な社会に貢献したいと考える積極的な学生を求めます。

環境化学科の学び

01

自然科学を理解したうえで環境への専門性を高めるカリキュラムで学ぶ

  1. # 大気汚染
  2. # 水処理
  3. # 土壌浄化

02

研究成果の実用化に向けて工業規模で生産する方法を学び、生産プロセスを設計する力を身につける

  1. #地球温暖化
  2. #資源循環
  3. #触媒化学

03

自然とくらしを豊かにする技術や材料の開発、評価など広い視点でアプローチする

  1. # マテリアルズ・インフォマティクス
  2. # 計算化学
  3. # 機能性材料

4年間の学び

1年次

2年次

3年次

4年次

4年後、こんなあなたに成長できる

開発から生産工程の
管理まで携われる、
社会ニーズのある
ケミカルエンジニアになる

広範な基礎理論を応用し
独創的な発想で環境に役立つ
技術を開発できる

環境課題を複眼的に捉え、
実際のフィールドから
仮想空間上まで
多様なスケールで解決に導ける

数字で見る環境化学科

学生数

298

※2022年5月1日現在

研究室数

10

※2022年度

大学院進学率

31.7

%

※2021年3月卒業生の実績

実験科目数

10

科目

※ここに文章が入ります。

学生満足度

100

%

※ここに文章が入ります。

企業との共同研究数

50

※ここに文章が入ります。